変わる腕時計の効用
変わる腕時計の効用
今日の新聞広告に、精工舎のグランドセイコウの腕時計が大きく掲載れていました。金色とステンの2つが何と価格が200万円と300万円でした。精工舎も高級時計を始めたのかとチョット興味を持ちました。
今、私の机の中にブルガリ、セイコウ、カシオの三つの時計が電池切れで眠っています。しかし、不精者の私は何の不自由を感じません。車に乗れば時計があり携帯にも時間が正確に示されています。家の中には掛け時計が3箇所、置き時計が4箇所、パソコンにも表示があり近年は腕時計がなくとも過ごせる毎日です。昔は腕時計が欲しくて貯金をしたのですが時計の世界にも異変が生じていますネ。時間を知るためよりもオシャレに利用されていませんか?高級感を一段と高め価格もチョットプライドをそそる心理作戦が感じられます。精工舎頑張れ!ひとり言
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