
SLに乗る
紅葉を愛でて大井川の奥大井の寸又峡へ木、金と一拍旅行をしました。
古きを訪ねてSLの郷愁を、昭和43年(42年前)の金嬉老事件のあった“旅館ふじみや”に宿泊して紅葉を見物しました。
紅葉シーズンとあってか、SL列車は6両編成で満席でした。国内で毎日SLの運転があるのは
大井川鉄道だけだそうです。ほかの地区のSL運転は土、日だけとかで此処が人気があるそうです。
機関車を真近に見たり、指定の座席に座って思わず驚きでした。見事に償却が充分にされた老体の
機関車であり狭い客席でした。意地の悪い仲間は“賞味期間が過ぎたものばかりだ”と。
古い物を生かして使うにはそれなりのメンテが大変でしょうが、経営ってアイディアの勝負ですネ。
発想の転換の結果で利益はきっと出ることでしょう。拍手。
千頭駅前のそば屋“丹味”(タンミ)の新そばは一味違う美味しさでした。
ひとり言