
日本サッカーアジアNo1
1月29日(30日)深夜の放送に眠気眼も熱戦に眼パッチリ。
早いボールチェックにボールキープ率は3:7くらい以上に
試合は押されっ放し、韓国との延長戦を戦っての体力の消耗が
心配だったが、韓国戦よりも動きは良かったと思った。しかし、
勝てることよりも何時失点するのではないかと心配の連続でした。
川島の身体を張ったセーブは勿論、長友の知的なセンターリングに
李の素晴らしいボレーシュートの貴重な得点がアジアNO1!感動!
生意気に、今回の大会で気になった事を記載して見ました。
1. バックパス、横パスが余りにも多すぎる。体力の消耗だ。
2. もっとボールを持って持ち上がれないか?相手が寄ってきて
隙が出来るはず、縦のドリブルが少なかったと思った。
3. 香川本多への依頼心が高すぎる。香川も本田ももう1歩2歩早く
ボールが離せないか?ボールの持ち過ぎによって相手のデフェンスが
固まってしまう。早く撃て!または早いパス回しをしろ!第1戦の
ノートラップでの素早いパスの連続が全く見られなかった。体躯の
大きい相手には早いパス回しで攻めてはと勝手に思う。
4. 決勝戦は、相手に合わせ過ぎた戦略が苦しい試合結果になった。
日本チームのスタイルを相手によって変えるべきだった。
ザッケローニ監督もポジションを狭くするように指示しているように思えた。
*ザッツジャパン先ずはおめでとう。一層のチームの進化を期待します。
ひとり言