
被害瓦礫試験焼却開始 島田市
問題の瓦礫処理が今日、細野環境相、川勝知事、桜井市長立会いのもと
試験焼却が始まった。
岩手県山田町の木材チップを15%の割合で地元市内の家庭ゴミと混ぜて焼却した。
TVで反対派の行動を見て如何なものか同じ日本人としてテストくらい容認しても
良いのではないかと思いました。子供の将来の安全がナイガシロにされるのではとか
心配していました。もし自分が浜岡の原発事故に遭遇したらどう思うだろう?
岩手が11年、宮城が19年分の瓦礫処理に年月が掛かるそうでは有りませんか。
危険は排除しなければいけませんが国を挙げて共に助け合いが必要と思いました。
桜井市長の強引な決断は別にしても報徳精神の大切な仕事をしました。
全国に先駆けた小さな地方都市の今回実施された活動は大きな波を呼ぶことでしょう。
焼却前のテストでは放射性物質の数値も安全値の範囲だったそうではありませんか?
今後も安全管理を徹底して協力することを全国にモデル化し普及されたいものです。
兎角、向こう三軒両隣の発想が薄れた今日、お互い助け合いの気持ちを大切に
したいものです。 ひとり言