
巨大西日本地震 の想定が発表
4月1日、新聞、TVで大災害が想定される震度7の地震が、東海から東南海、南海地域750キロの範囲で連動発生すると内閣府から発表された。合わせて津波の起こる可能性を153都市ごとに発表。此れは繰り返し言われて来た南海トラフの地殻変動が要因で地震が発祥するそうです。
規模からも先般、東日本大震災を越える被害が想定されるそうで日本はどうなるでしょう。
地元浜松市の災害対策課の想定を遥かに超えた、今回の内閣府発表は大災害が間近に迫っていることへ警告ではないかと心配です。浜松市は14.8mの津波が想定され改めて命を守ることを考えさせられました。もし想定通りの地震津波が来たら、本当に日本は総ての物、総ての事が沈没です。小松左京さん単なるミステリーの小説では無く、科学的な根拠を持っての予言だったのでしょうか? ひとり言