八十八夜と新茶

八十八夜と新茶
八十八夜と新茶
 暦の上から立春の2月4日から88日目が八十八夜と言われ、昔から季節の変わり目とされていました。最も過ごしやすい好季節です。眼に青葉山ほととぎす…夏も近づく…八十八夜と言えば新茶が第一に浮かびます。絣に赤いたすき茶畑の風物詩です。
 八十八夜に摘み取った新茶を頂くと健康に良く長生きすると昔から云われて来ました。科学的にビタミンCやカテキンなど体に良いものが含まれているからでしょう。
 三立製菓は数十年来お得意様に八十八夜に摘み取った新茶をお届けして日ごろの恩顧に報いております。また、自動車のクラッチメーカーFCCは、株主に毎年新茶を同じような趣旨で送っております。
今年は寒気が長く出来具合はどうなのでしょう?コーヒーも良いけれど今は先ず新茶を一服健康を保つために如何でしょうか。 ひとり言


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