
ラムサール条約
聞きなれない言葉ですが生活基盤の上昇とともに失われつつある生物の棲家を守るための国際的な条約で
1971年にイランのラムサールで採択され日本は80年に加盟しました。現在世界で162ヶ国2040箇所が登録されています。
今回、国内の生物がすみやすい河川、湖沼、湿地、干潟など9箇所が登録されました。この地球上で生物と人間が共棲出来る場所こそ大自然の真の姿だと思います。人間の勝手で緑地を削減した結果、その反動として異常気象や温暖化、風水害を連発させ自然界は反省を促しております。
このラムサール条約と言う言葉自体を知らなかった自分の無知さに恥じ入っております。
これからも緑を花を愛し有志で行っているフラワーロードのお手伝いを継続して行きたいと自分に誓いました。 ひとり言