
IMF世界銀行総会開催(2012)
難しいことは良く解らないが今回の総会で、日本は大きな意味で2つの提言を受けました。
1. 赤字国債法案の早期成立。 2.中長期的の財政健全化でした。
赤字国債は今年862兆円、一般会計予算81兆円 国の借金が予算の約10倍
世界でも注目されています。公務員給与、(議員も含む)箱物、国防費などが主な費用ですがこの借金を税金で賄う?又はインフレ化? 曲者の特別会計予算が382兆円あります。
2. 対策として中長期的に改善すべく指摘されました。その場対策を指摘された感じです。
* 私見ですが、会社を例に取りますと借金が売り上げの10倍もあるものの含み資産が売り上げの5倍近くあります。含み資産とは不動産収入、(又は有価証券(株式配当)などが沢山あることだと思います。此れに就いて借金を何時までも増やさないように改善を計画的に実施するように歯止めを指摘されたのかと感じました。
現役時代借入金(借金)が売り上げの3倍もある取引先については気をつけろ!支払いが60日以上のところは警戒取引だと教育をされた記憶があります。業種によってはお産サイド(10ヶ月)もありますので一概に言い切れませんが支払いサイドは短いほうが良いに決まっています。私の知り合いに支払いは契約どおりにキチント現金に近いサイドで払いますが、些細なことでも契約以外は請求する。年間の値引き金額は0.0001%と一般的に全く考えられないことで社員教育も徹底しています。逆に1軒の取引先に総売り上げの1ヶ月分を5年も据え置き状況にしてその分に相当する借入を起こしている会社もありました。取引の偏重した例です。
世界屈指の借金大国日本をこれから誰が舵取りをするのでしょうか?選挙、選挙のこの頃ですが党派党略に拘らない優秀な人材で重荷を背負った日本丸を正しく航海させて頂きたいものです。 ひとり言