
安倍さんも同床夢異化?
期待を掛けた民主党にも我慢の限界に来ました。一方大阪の橋下さんもひと頃の勢いが落ちつき気味、安倍さんも帰り咲いたものの具体的な政策はなんら語らずに野田さんのこき下ろしばかりが目立つ有様、谷垣さんとなんら変わらず政治家同士の痴話喧嘩様相です。元気良く石原さんが政治に活を入れるべく旗揚げすれば挙って批判ばかり、同じ政治家として目指すものは国家の安泰と国民の安心出来る国作りである筈なのに、党利党略、私利私欲が先行して国民不在も全く無視の現状ではないか!先般地方選挙がありましたが、投票率が沼津は36%九州でも低い投票率で政治が国民から離散している証拠だと思う。こんな国家では世界の信頼が得られるはずも無く、海外からは舐められっぱなし。
先日のIMF会議でも経済の中期計画を作れ、赤字国債の法律を作れ、なんて指摘されたが当たり前のことで恥ずかしく思えたものでした。
どうすれば良いのか?私見ですが、先ず憲法改正し選挙方法を変えて人口に相当する比率で区割りを考えては?人口の多い県、少ない県がありますが道州制が囁かれている状況で県単位に拘らずに県を跨いでも議員定数を決めて括りを大きくすれば1票の格差も少なくなるし、また、2院制を止めて衆議院のみにすれば大幅な議員数も削減できるのではないかと思います。過去現状に拘っていては本当の改革は望めません。2世議員ばかりでなく本当に身を捨てて政治に邁進出来る人に立候補して頂きたい。企業に例えれば答えは簡単ではないか。石原さんが、先日中央官庁にはバランスシートが無くただ予算化と費用の出し入れだけだとか?信じられません。だから3月の決算時期が近づくと急に各所で工事が多く見られます。予算の辻褄合わせがされている訳ですネ。以前、役所の人に聞いたことがあります。費目の変更はしないと言うことでした。計画したものは使い切るがお役所の経営方針のようです。国会、官庁の総てに大改革を夢見るこの頃です。 ひとり言