日揮の犠牲者の帰国はテレビで放映される画像は見るに忍びない胸を痛くさせられました。
川名社長のつらくて、つらくて、つらくて、残念で一杯の言葉も涙を誘いました。会社トップの責任者としてこれ以上の言葉があるだろうか?何度も胸を打たれました。
改めて海外進出に対して国が見直す時ではなかろうか?アルジェリアだけでも大手企業が15社も進出しているそうですが、殊にイギリス、ノルウェー、アルジェリア3国の共同事業に日揮は下請け的な仕事をしていたそうです。あくまで企業自身の意思であり今回も事件が起きてから国が動いているように思えてなりません。尊い犠牲者の中には日揮社員でばかり無く派遣社員の方も被害を受けました。資源の乏しい日本は、高度な技術を生かして海外に進出せざるを得ませんが、国策として何のために企業を各地に派遣するかを相手国と明らかに開示して、いたずらに日本の利益を求めるものでない理解をさせるべきではないかと思いました。低開発国の国民に便利さを協力援助することが日本の使命?かとも思います。使命を果たすためにも犠牲者が出ない対策を該当する国と自衛隊を派遣協力して身の安全を考える。銃の扱いも改正する、憲法改正も必要なら改正すべきで日本人は発砲しないとテロあたりに舐められてしまう。以前アラビヤ海の海賊に襲われニュースもあり歯がゆい思いをみんなしたでは?打ち合いを奨励するつもりは無いが、タケミツでは身の安全は保てません。
日本の海外協力は如何ほどか、資源開発、インフラ関係、(道路整備橋梁も含み、下水道整備、通信網整備、運搬事業などなど)精密機器の指導、農業技術指導等数え切れない仕事が山ほどあります。此れが外交技術でもあります。安倍さん過日IMFのラガルト専務理事から2つの宿題を貰っていますね。赤字国債(借金)の減少、中期的な経済対策を作成することを。単純なものではありませんが、もう一度海外戦略と外交を強化して企業戦士を守り国益を蓄積してください。
ひとり言