
舞伎界も大打撃
出雲の阿国の女歌舞伎から400年もの伝統ある歌舞伎界に、中村勘三郎の死去に続いて今回は市川団十郎が亡くなりました。家康が江戸幕府を開いた頃から守り続けてきた長い歴史のある伝統芸術歌舞伎、中でも中村、市川の名門の大御所が続いて倒れては歌舞伎界も大きな打撃を受けたことかと思います。歌舞伎には縁遠い私ですが幾つかの名跡がありどんな影響があるのでしょうか?有名な松本、尾上、片岡、坂東、沢村家などの歌舞伎の仕組みや芸の伝承などどうなるのでしょうか?一門での踏襲、襲名などが系列的に決まっているのでしょうか?どうでも良いお節介ですが一般的な企業の経営者の交代とは異なると思いますがチョット気掛りです。 ひとり言