
老朽化のつり橋
浜松市天竜区水窪町の弁天橋が老朽化のために通行中の学生が事故で怪我をした。つりばしのロープが腐食して居たそうで大事故にならずに済みやれやれです。
昨年秋に、市長を囲む懇談会が区役所でありました。浜松市は政令都市になって、北海道に次ぐ道路面積があり、その道路や橋の補修費用が並たいてい無く市政の経理に大幅な部分を占めている。ゆえに新規の建設事業は中断して市民の安全に集中したいと説明がありました。浜松市は早々に企業並みの会計方法に切り替えて無駄を省き資産内容的にも改善されています。公民館建設などは2町で使うなどして我慢してくれと多くの要望に応えていました。
そんな方針のさなかの事故市長も残念とは思いますが弁天橋は約50年経過です。今回の事故を教訓にして一刻も早く序列を作り痛みの悪い順に補修を期待します。ひとり言