
すすむ人口減と高齢化
昨年10月の時点で28万人の人口減、過去最大の減少です。兼ねてから人口減は国力の弱体化と記述してきましたが、ことに人口構成において65歳以上の高齢者が3000万人を超えて総人口1億2751万5千人のうち65歳以上の高齢者は24・1%に達した。
過疎化がすすむ限界集落(65歳以上が50%を超える)は7878件(20年8月時点)で共同体機能が限界になった。過疎地で頭に浮かぶことは高齢者の健康管理と林業農業の維持管理が気になります。健康であっても高齢者にとっては林業農業は体力的に厳しい環境下にあり国家的な援助と対策をしなければ限界集落は増加の一途を辿ります。
思案 1農業の法人化、2.働ける人での労働者組合化 3集団農場化(大農場)4.特徴を生かした町おこし、古民家を民宿化若者の参加。など ひとり言