
歪み行く民主主義
好天に恵まれ浜松祭りがスタートです。笛太鼓ラッパの大合奏で凧は天空高く乱舞し凧合戦が始まった。華やかに見える凧揚げも町内によっては進行が困難になりつつあるところも出始めているようです。凧揚げには、子ども会、女性部、自治会の協力無くしては凧が揚がりません。長年の間には運営に異論も生じて役割を受ける人が無くなり吾も吾もと尻込みして纏めに苦慮する町も出ています。同様に自治会、子ども会、サロン、女子部なども役割の受け手が無くなっております
本来子供の成長を祝った史実に基づいて出来上がったのが浜松祭りです。市を挙げての大きな催事には、それぞれの役割の協力が必要ですが近年は難しくなっています。それなりの理由はあるかもしれませんが身勝手な言い分行動が優先する歪んだ民主主義です。お互い様と言う言葉は死語になりつつあります。自治会に限らず国会でも改憲で議論伯仲の真只中です。96条は国や国民を守るためのものですが、党利党略に絡んではいないでしょうネ?急ぐ理由は何処にあるのでしょうか?アメリカと軍事的な約束でもあるのか?確かにきな臭い匂いのする周辺諸国との将来を考慮の上での改憲かもしれないが、今一度国民に問う本来の民主主義を国会で自ら示して頂きたい。
異常気象、大地震の予想、妙な病気など不安が覆い尽くす日本ですが、それ以上に変わってしまった本来の日本人の心を取り戻したいものです。
単なる郷愁ではありません。ある人は儒教を、教育勅語を、修身を見直せ!の声を耳にします。変えなければ成らないもの、変えては成らないものを考えて見る時ではないでしょうか? 阿部さん3本の矢の中に入れて世直しをして頂きたい。 ひとり言