
の飛散予想。。。
何時に無く多くの台風に各所の被害が収まらない状況下、来春からの花粉飛散予想が発表されました。例年より多い関西地域を除いて平均的に例年並みとか?対策といっても殆ど効果が乏しく切ない季節を迎えなければなりません。特効薬は無いものでしょうか。
一方、心配なのは中国の温暖化ガスが季節風に乗っての飛来です。スモックで見通しが利かないような高濃度で体に対する弊害は呼吸器傷害や肺がんが案じられるような恐ろしい風がやって来ます。全く迷惑な話です。世界全体で条約を守ることから始めて頂きたい。有名無実の京都議定書や日本でも首相が変るごとにCO2削減目標が変るような無責任の設定はやめて、真剣に地球全体で可能な数値を、また米国、中国も必ず逃げられないような条約を作って下さい。
11月11日にポーランドのワルシャワで会議が行われ20年を目標に国連の削減交渉の成果を期待します。
因みに、97年に締結された内容は90年比、日本6%、米国7%、欧州連合(EU)平均7%の削減義務を背負った。しかし米国は01年に議定書から離脱した。理由は途上国に削減義務が課されていないと。
13年以降も京都議定書を延長することになった米国、中国が参加せず、日本も10年に目標義務を拒否して削減義務は無くなった。
世界全体の会議が2大国の意思によって纏まらないことはエゴでは無いか!大きな不幸でも2大国に発生しないと真剣にならないのか?お互い人間の幸せを願っての会議なのに残念です。毎年発生する異常気象は人災でもあることを他人事と思っているのでしょうか?本当の痛さを我が事と知って協議されたいと思います。 ひとり言