北陸新幹線車両 初お目見え
北陸新幹線の来春開通を前に3月15日新車両『あさま』として長野東京間に先行登場した。
F-7系は最高時速260㌔で1日7往復し来春四月からは金沢東京間を2時間半で結ばれることになった。因みに、東北新幹線『はやぶさ』のE-5系はすでに時速320㌔で運行中とか、こだまが最初は200㌔で評判になった頃に比べると技術の進歩は驚嘆です。
日本のインフラ問題の進歩は世界に冠たるもので、鉄道網、高速道路網、航空網など日に日にスピードアップされています。昔は『狭い日本そんなに急いでどうする』標語が生まれたころがありました。つい最近のように思えてなりません。世界の中で生き残りの手段の1つが交通網の進歩にあることは事実ですが、安全には十分に配慮を怠らないことを期待します。 ひとり言