
TPP日米合意不可
18日、甘利TPP担当相と米国通商代表部フロマン代表とのTPP関税協議が再開されたが協議は不調に終わり、殊に肉米麦砂糖などが大きな差異が生じたままでオバマ大統領の来日となった。農業と言う規模が異なる原点が比較にならない。そんな時点から算出する生産物の価格の差異は簡単に埋められるものでなく、その農業を守るために高い関税という手段を講じて来ましたがTPPで壊されようとしています。どれだけ守られるか?
日本の農政改革の遅れは戦後の農地解放で細分化されたままに65年以上も放置されたことにあります。一つの原因は政治と農家(農協)強い絆にあったと思います。難しい法律は別としても、今、農家をリードして来た農協の古い体質が農家離れし金融業化した現在根本的な改革が出来なければTPPでオバマに押し切られたどうする?
安倍さんは農地の集約、大規模化を提唱して農業を改革しようとしているが今回のTPP交渉は期限付きで押し切られそうに思えてならない。その期限が大変興味があります。小生南区協議会に小規模農業の改革案を提案してありますが、大海に小石を投げたに過ぎないが…
小規模生産でも良いもの作れば高く売れるのです。お米が1俵3万円にも売れる時代なのです。これで暫く時間稼ぎをしては如何でしょう? 市に農産物のブランド化をするべく提案しました。利益が上がれば規模拡大も生産者も集まります。魅力のある農業にしなければもう日本の農業は終わりです。農地を持っているために苦労している農家を早く助けてあげて下さい。金融業化した農協相手では駄目です。古い農協法とか食管法、農地法など法的改革から組織の改革、発想の展開など仕組み作りから急ぎお願いします。時は今です。安倍さん!
オバマを粗末に出来ない安倍さん!TPPだけでは無いぞと言われると思いますが24日はこれからの日本の先行きを考える大仕事です。健康専一にして頑張れ安倍さん! ひとり言