
1万円以下も領収書を
岡山最高裁が県議に対して1万円以下でも領収書の提出を決めた、当然tだと言いたい。何処の企業でも少額であっても領収書と支出金は明らかにされているのが当たり前で、1万円以下ならば領収書は不要とは何様だ! 1万円未満とて総て大切な税金である。最高裁の判決に拍手!を送ります。
国会の議員も1万円以下でも領収書を必要とすればお金の価値感が変わって来るではないか!この判例を国会の議員にも適用されたい。お金の単位が麻痺しているから政治にはお金の縁が切れないのだ。今回問題化された閣僚の金銭感覚の乏しさには呆れたが、岡山の最高裁判例に沿っていけば少しはお金の厳しさに気付くであろう。是非実施されたい。
1円を笑う奴は1円に泣くはとよく言われたものだ。税金の価値を考えよ ひとり言