
北陸新幹線開業
JRの新陳代謝が始まった。先ずは北陸新幹線開業おめでとう!石川県富山県新潟県など地方再生の一端か?大きな経済効果が期待されての祝賀振りが放映されています。
金沢長野間が約2時間半に短縮された呼称が『はくたか』に、金沢東京間約4時間で走る呼称が『かがやき』に命名され随分距離感が短くなって来ました。一方、上野札幌間を60年走り続けた北斗星は多くの人に惜しまれつつ卒業しました。先日も大阪青森間を走る豪華ブルートレイン、トワイライトも終焉を迎えました。ご苦労様でした。新旧交代と合理化と共に新幹線の流域の発展が楽しみです。しかし東海新幹線が15KMスピ-ドアップして3分短縮ですって!そんなに3分が必要ですか?そのための研究費は?効率的に生きるの?
古い話ですが現役時代東北本線の夜行列車に毎月お世話になった思い出が甦ります。上野を11時過ぎに乗車、三段ベットの上段(上段がやや広かった)で盛岡に8時頃到着して営業活動が始まった若い頃の思い出です。盛岡、八戸、青森、弘前、大館、秋田、湯沢、山形を回るコースでした。古き良き時代の営業活動でした。スーパーが各地に出来つつあり流通の変化が起りその後は大きく商流が変わって来ました。近代的営業は商圏が変化し取引方法も取引額も豊富な知識、企画力を有する営業力が不可欠になり益々難しい営業になりました。
一つ気懸かりなのは残された未開発地帯の開発は?何時になるのでしょうか?莫大の開発費用は国債か?東日本の災害地区への難問題は未解決で借金だらけの今後はどうなるのでしょうか?原発事故の遺産である汚染された表土処理、稼動せずとも原子炉は管理費用が掛かります。安全を確認し対策持って発電されたら費用も安くCO2問題も削減されるのではないでしょうか?個人の物でしたら原発を活用するでしょう。安倍さんの外交のお土産に振舞う大金をほどほどにされたらなんて思ったりする昨今です。 ひとり言