三つの本音
FIFA ブラッター会長の5選で批判的なひとり言を提供したが、何と4日目には辞任が発表された。辞任の真相は定かではないが、全く無関係な筈が無いと内心思っていたがどうもかかわりがありそうだ。40年もの長期的な会長職ではおそらく超ボス的存在ではなかったか想像の世界ですが厳しい管理、監査があっても無きに等しい状況ではなかったか大凡の想像が付くものです。元アルゼンチンの名プレーヤーのジーコの声もさも囁かれています。組織の陳腐化を批判させてもらったが結果辞任で幕、新鮮な会長を期待します。会長職の任期期限を明らかにする簡単な手法が生かされれば良いのではないでしょうか。
中国の南沙諸島の浚渫工事について、従来中国は浚渫の目的は海難事故の救済活動、気象観測のためだと公表したが、アジア安全保障会議で軍事利用と公言した。孫建国副参謀長は埋め立て、正当且つ合法だと強硬な姿勢を崩さなかった。アサヤン米国など各国の批判に本音を明らかにしたもの。誰が海難事故、気象観測などと言っても信じ難いものでしたが身勝手な国土拡張は国連としても厳しく管理しないと中国は一段と勝手気ままになりますぞ!浚渫は公開における侵略だと私は考えます。
マイナンバー制の発足、これもパスポートの手続きや戸籍の書類が簡単に出来ると公言していますが、資産の徹底的な現状捜査をして土地、証券、金融、など個人資産や企業の隠し資産?不動産、金融、証券、書画骨董類まで税金加算、徴収を厳しく絞り取る計画が本音であります。
結局弱いものが損を見る羽目になりそうです。これからの世の中一段と本音が何処にあるか良く注意して見ましょう。 ひとり言