
沖縄慰霊の日
戦後70年になる沖縄慰霊の日、日米合わせて20万人の人が亡くなった。6月23日は最大の激戦地であった沖縄での戦闘が牛島司令官の自決によって終結した日で、この日を慰霊の日に決めたのだそうです。本当の終戦調印は9月7日とか。
夕刊に掲載された高校3年生 知念 捷(まさる)君の「みるく世がやゆら」=平和でしょうかの詩を読んで胸が痛む思いをしました。終戦と共に沖縄は幾多の弊害を踏み越えて70年の平和を保って来ました。大なり小なり70歳代以上の人は戦争に依る被害を受けています。身内の柱を失った人、原爆を被災した人、家屋敷を失った人などなど戦争は2度と起こしてはいけません。
科学の発展とともに科学兵器も進化して被害の大きさは一般国民を被害にも巻き込みます。
県知事の翁長さんも今までにない強硬な態度で基地の問題に対して国と論争をしています。気持ちはわかります70年もの間沖縄だけが我慢のし放題だった苦境は知事として頑張る姿は仕方が無いのでしょうか?対中国との戦略的には沖縄が最善の地であり、地の利を理解されることは困難のようです。一部には基地のお蔭で生活をされている人もあります。翁長さんツッパリは最限がありませんアメリカを動かせますか?何処よりも厚い優遇措置をさせることを考えて下さい。歴史はまさに繰り返しです。昔、薩摩、清国などの軋轢の中から現在があります。沖縄の人には全く気の毒ですが他に現在よりも良い方法があるでしょうか?一段と中国の身勝手さが緊急状況を作っています。
最近、国会でも大きな論争になっている防衛問題、外国の侵略に対して日本一国では守りきれないので同盟国の後押しによって日本を守る方法を国会の期限を延長して法案のまとめをするつもりです。有識者の憲法違反の声も無視されないことを望みます。猪突猛進を避けて国民が十分納得できる法案を作って下さい。戦争は絶対してはいけません。 ひとり言