
安保法案強行採決
集団的自衛権の行使容認を中心とする安全保障間連法案は15日強行採決された。巷には強行採決反対のデモが各地で起こった。祖父の岸さんの安保強行と同じ道を辿るのか?アメリカとの公約がなせる業か?問題だらけの今回の安保、に続いて、時も同じくしてオスプレイの導入が決まった。5機で410億円、2018年までには17機を日本の陸上自衛隊に配備する計画です。
国民に理解させるための説明が様々な法案に不足しています。運転上の安全が解決されているか?何故17機か?今5機か突然の発表です。一層軍事色を強く印象を受けたのは私だけでしょうか?安保もオスプレイも総てアメリカの中国対策の計画の中で、オバマの手のひらからは抜け出せないで100時間討議したと言う苦衷の安倍さん、軍事機密を同盟国としての急務であったのでしょう?中国の南沙諸島や東シナ海の侵略的行動を見て日本としても黙認出来ないことも事実です。それなりの軍事力も必要でしょう。尖閣諸島も竹島並みに規制事実を作られては大変です。勿論軍事力に依る解決ではなく、外交的解決が望ましいことは明らかです。今回の安保の説明も奥歯にモノが挟まったような説明だから、みんな消化不良になるのです。戦争地区へ自衛隊が行けば戦争が避けられません。安全に越したことはありませんが、武器の使用を行えばお互いに被害が出ることは明白です。変な地図の線引きの説明など変な繕いは止めてはっきり言えば良いものを。戦争を知らない議員さんの説明では聞く国民の大半は疑問を残すのみです。
自衛隊員も隊員になった時点で覚悟の上の筈です。戦争になれば、近代的武器で一般国民も核ミサイルで同様多くの被害を受けます。だから戦争をしてはいけません。
国内の山済みされた議案はそっちのけの現状は如何なものでしょうか?平和な有難さを噛み締めながら何が何でも戦争を回避する知恵を閣議、有識者などで出し合って日本の平和をみんなで守り抜きましょう。ひとり言