
安保法成立
平成27年9月19日(未明)安保法案が148対90で可決された。戦後70年間平和国家を維持してきた、安保法が強行可決ともいえる集団的自衛権が可決され専守防衛は影と化した。
世界的な軍事的変化が起こる中、日本も軍事力の強化も必要であることは納得できるものの安倍さん独特の強引とも言える法改正は多くの国民の反対が生じてしまった。端的に言うならばアメリカとの約束を果たした?とも言えないか。
変化する国際化、中国の軍事力拡大と専横、韓国竹島、北挑戦の独走、ISのテロ問題等アメリカ一国では保てない分日本に負担させる意図であることは理解できるが、専守防衛は不可能だったのか?多くの有識者が憲法問題を指摘するも強引に押し切ってしまった。以前にも指摘したが民主国家は何処?の感が甦る。アメリカとの共同戦略が本当に良かったのか?ひとり言