
水害対策講演会
70年前の天竜川決壊を教訓として国土省浜松河川課が主催の後援会に参加した。思い掛け無く大勢の人の参加に驚きました。逆に公開する資料が少なかった。実際に被災された磯部高夫さんの講演がメインの会場だった。 注意事項は、情報に注意する。食料を準備する。貴重品を持ち出す用意をする。非難は早めにする。など。
磯辺さんは70年前の被災状況を家並みや人名まで話され、聞く私は当時を鮮明に思い出し胸が苦しくなる思いでした。事実あの水害は人災です。戦時中沿岸警備のため1個小隊(30人くらい)が生活出来る規模の防空壕を掘り、終戦と共に軍が放置したための災害で、水圧に耐えられず掘った形のまま堤防が陥没しまさに人災でした。間接的な戦争被害で43人も無くなられ何の保障も無いままでした。もし、壕が埋められていたらと残念で仕方がありませんでした。ひとり言