坊さんのお説教
毎年、坊さんが年4回(春分、お盆、秋分、年末)先祖供養に来てくれます。その都度簡単なお説教を話されます。その一つに核家族化と子育てに不安を話しておりました。
核家族化に伴って仏壇が無く、子供も少ない、友働きの家庭が圧倒的に多い。2世代3世代の家庭は少なくなっており爺さん婆さんが子育てのお手伝いが出来た昔の環境は崩壊されています。そのため伝統的な生活の工夫や知恵が分断されている。主婦の働きが家計を潤って居ることも事実であるが、本来の子育てを託児所などに預けています。オムツの交換も託児所任せとも聞き少子化は益々進みそうで日本も先行き心配だとこぼしていました。本当に共働きでなければ生活が出来ないのか?託児所の費用を払うためや家賃などの補填か?親たちと同居したくない我がまま?が無いだろうか?親有ってのわが身であることを忘れられたくありませんと。親たちはデイサービスへ。こんなことが気掛かりだと。 ひとり言