
温暖化対策パリ協定採決」
京都議定書に変わるパリ協定が12月13日採択された。今回はアメリカ中国も協定に参加。先進国も発展途上国も温室効果ガスの排出に長期的に目標や取り組みを5年ごとに報告する。
目標2度未満1.5度、5年毎に報告、2023年に最初の評価をする。最大排出国中国、アメリカ、インド、ロシヤの効果を期待する。北京の2.5度のスモック状況は全く放置されない現状です。
ただ気になるのが資金援助の枠組みが明記されていません。何れ、日本にも負担があるものでしょう。協定では先進国が自主的に提供することになっていますが何処がどれだけ何処に支援するのでしょう?公平に支援されて目標に到達できるのでしょうか?不安が拭えません。
放置すると将来4度も上がりそうだとの事ヤット中国もアメリカも重い腰を上げたように想像されます。世界全体で地球を守る切羽詰まったパリ協定でしょうか?ひとり言