
オバマ大統領広島へ
アメリカの大統領が原爆地の広島を訪問して原爆の犠牲者に献花されるそうです。伊勢志摩サミットを開催される折に安倍さんと同行されることになりました。
今尚、原爆症で苦しんでいる人がありますが、今回の献花は謝罪ではなく単なる表敬献花になりそうです。日本人、広島の方は原爆使用の謝罪を当り前に思いますが、アメリカの立場では戦争を早く終わらせてやったんだ!と思っている人が大半です。何年か前にも記述しましたが、シカゴ大学の前を通る道路から良く見える大学キャンバスに原爆と同じサイズのモニュメントが置かれています。日本人の私たちはこの野郎と思いましたが、アメリカの人たちは早く戦争を止めさせて犠牲者を少なくして助けてやった。と考える人が62%、原爆使用は間違いだったと考える人は22%です。こんな思想のなかでのオバマさんの広島訪問は勇気の或る行動で日米の絆が一層高まる?でしょうが裏には何かがありそうとも思います。
例えば、日本へ軍拡の協力?中国の南シナ海に於ける浚渫の拡大が一方的進行して国連の介入にも意にせずの拡張一方の問題、北朝鮮の核開発の気儘ぶりの対応を日本に負担を支えることが無ければ良いがと自分勝手に思ったりしています。きな臭いことはお断りです。
核開発は無くすと様々なところでアメリカも中国も唱えていますが所有する数が保たれている間は、良しとしても軍事力、経済力のバランスが崩れるとどうなりますか?過去の東西対立も経済問題が大きく起因したのでは無かったかと思います。中国、北朝鮮、ロシア対、アメリカを中心に民主国家の勢力バランスが何時までも保たれると安心ですが今後どうなりますか?心配が絶えません。それにしてもオバマさんの警護は、全国から大掛りの警官動員になりそうです。殊に、出入りの多い志摩半島ですし島々も数多く海岸線が長距離で警護も困難でしょうが頑張って下さい。 ひとり言