
静岡空港1周年 FDA
問題を引きずりながら静岡空港がオープン1周年を迎えました。1年間の搭乗率は52%だったそうです。予想通りか皆さんの感想は如何だったでしょう?
内山副社長は、搭乗率が52%でも就航率は98%だったと説明しているが、就航率が高く搭乗率が低いことは果たして営業成績にはどうだろう?10月には4機目が入るそうですが、1年間の成績は何時公表されるか知らないが何年たてば赤字は消えるのか知りたいものです。強引に開港したものの路線さえ不十分でのオープン、良くぞスタートしたものと呆れるばかりです。現在、路線の拡張をしているそうですが思うに任せないようです。順序が反対ではなかったか!国土省の仕草に責任はどうしてくれるのか?結果的には県民に負担が掛かるのではないでしょうか?早く正常化に保つようにして下さい。
日本に展開する多くの空港はどんな対策を採られているのでしょうか?親方日の丸では解決が付きません。国交省は、空港が出来てしまえば後はご勝手に!では政治ではありません。必要とあれば廃港して新規に太陽光発電に変身しては?(私の持論)何処かでテストをしたら如何でしょう“一時の損に憂う無かれ、日々軽軽の損を軽んず無かれ?”(渋沢栄一)。
NHKの竜馬伝、薩長同盟つくりに奔走する竜馬の台詞を民主、自民その他の議員さんに聞かせたい。犬猿の中の両者に“今、国の中で争っている時ではない、外国に対して日本を守る時ぞ”です。自我の利権を捨てて国の安立を真剣に考える時だと意識を変えて今の腐れきった日本の建て直しをして下さい。
ひとり言