
関西広域連合纏まる
大阪、兵庫、京都、和歌山、滋賀、徳島、鳥取の7府県が広域連合を
12月より発足することに決まった。奈良、三重、福井も一部参加する。
大規模予算の産業、文化、観光、防災、医療、等に共同で取り組み地方
分権の受け皿と位置付け国に権限と財源の移譲を狙いとする意向もある。
大阪府議会は10月27日広域連合の設立を満場一致で可決した。
知事の互選で『連合長』を選び広域連合議会も設置する。
大災害が起きれば兵庫県が防災の司令塔の役割を果たし纏める。
緊急医療用ヘリコプター(ドクターヘリ)も府県を跨ぎ連携を取る。
環境保全、資格試験、免許、職員研修等も相互に連携を高める。
関西に続き関東も、吸収でも連合の模索する動きが出ている。
只、広域連合には良い事ばかりで無く屋上屋を架しコストアップにならないか
危惧する声もあることに耳を傾けなければ。地方分権のスタート??
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