
大学生の読書代
私の下宿屋の映画のシーンは、決して新しくない部屋に書棚に難しそうな本が一杯、
片隅に小机が置かれているイメージを抱きます。高卒の私には憧れの下宿屋の姿です。
今日の新聞によると、大学生の読書代が月当りの出費に対して年々下降してそうです。
本を読まなくても済む勉強の方法があるからでしょうか?
月平均2.250円では専門書となれば1冊も買えないのでは?一方では高校の学力不足のために大学で高校の勉強をし直すようで大学ってこんなものか?学生の学力低下は問題です。
これも平成ボケでしょうか?早く正常の政治に戻って国力の中心的存在の若者を育てていただきたいものです。 23年2月 ひとり言