
浜岡発電防災訓練
大規模地震が発生し地震による津波で外部電源が喪失するなど、非常事態を想定した総合訓練が3号機で行われた。
福島原発の日に日に変わる情報の変化に想定外の事象に東電は四苦八苦の有様です。
東電の現象をよくよく浜岡も情報として訓練に生かされることを期待します。
福島原発は最も古い発電所だそうで、津波に対して海面に対して10Mの高い所に発電所を設営したそうですが、女川発電所は15Mの高い所に作られたので無事だったそうです。
今回の14Mの津波には福島原発は耐えられなかった現実です。
30年前の計画には今回の大規模な津波には例外であった(想定外)。日本海側の発電所も津波に対して危険な高さだと聞きまた心が痛む思いです。浜岡も地震にはそれなりに対策を立てられているようですが津波対策として訓練と共に防潮堤を検討されたいと思います。訓練のための訓練でなく東電の状況をお手本にして安全を確保されたいと思います。
先日自民党の某議員が、菅総理に対して被災状況を調査に行った爲に対策が遅れたとか、
避難の仕方が無計画だと叱責していました。何故建設的な提案が出来ないのか、こんな時こそ党派を超えた救済措置に協力出来ないのか?原発を作ったのは30年前当時の通産省であり、自民の政権下であったのに、総理への個人攻撃で責務を果たしている心算でいるのか腹が立つ思いでした。なんとレベルの低い議員さんでしょう。
ひとり言