
農業にも大きな波が
兼ねてから農業の有り方に疑問を抱き、四月馬鹿でも再三ひとり言を唱えて来ました。
先般のTPP問題を契機に大農業化に拍車が掛かりそう。
そして、流通問題も大きく変わって来ました。従来、スーパー、八百屋さんなどが市場や農協を通して仕入れていたものが、大手流通業者は農家からダイレクトの仕入れをし、また、指定商材を
品質管理を含めて量産して自社ルートに乗せることを始めています。スーパーにコンビニに
系列化したレストランなどに全国展開してコストダウンと品質保持を有利に進めております。
対応する農家の動き、指導的立場の行政が静観していては乗り遅れてしまいます。
中途半端の農家は先祖からの土地が逆に重荷になってしまっている現状です。早い指導の下何をどうやってどれだけ作り何処に売るのかを真剣に考えてこそ、先祖伝来の土地を生かすことになるのではないかと勝手につぶやいています。
大きな土地で作物を集中生産してより良い品質を何処にも負けないだけのブランド作りをして地域に貢献する、このことが外部の大きな勢力に立ち向かえる対策かと思います。相手は世界の農業です。知恵と技術の出すときが今です。何もしなくては苦しむのは自分自身です。
がんばれ農家の皆さん!!! ひとり言