
オリンピック始まる
ロンドンは3回目という開催国、入場式を期待してTVに見入ってしまいました。意外性のあるアイデアが各所に見られ演出の見事さに感服。国の成り立ちからの歴史絵巻、産業革命の煙突のニョキニョキ7本も、聖火台の点火には驚嘆しました。各国に持たせた陶板は意味が在ったのですね、スゴイ。日本人も参加したそうですが、ボランティアの此れもまた多勢の協力とこの多勢の人を自由に演出した見事さも企画力の賜物でしょうか?オリンピックの会場の丘のように盛り上げた土?今後どうするのでしょうか?お節介です。
今年の参加国は204カ国、競技種目は302種目、日本はいくつ出るのか?
オリンピックにも長い歴史があり、世界の代表的な平和の祭典にも、日本はしてはいけない戦争に巻き込み数え切れない不幸を招きました。シリア、エジプトの選手はどのように今回のオリンピックを見ているでしょうか。戦争の悲惨さと平和の喜びの格差を理解して、彼らが帰国後、平和のために停戦の先達になって欲しいと思いました。
日本もオリンピック初参加から100年の記念あるロンドンです。初回は加納治五郎さんを団長に、役員2名選手2名の参加だそうですが、今年の選手団は総勢518人に拡大されました。選手の数はある意味で国力経済文化の反映が示されているように思われます。このような祭典が平和的に何時までも続きますように願います。選手の活躍と私はTVを通じて参加出来る幸せを噛み締めたい。ひとり言