
地震と液状化
東南海トラフによって何時起こっても不思議でないと言われる地震、津波が心配の対象になっていますが、もう一つ減殺対策として液状化現象を忘れてはなりません。
昔から良く言われていることの1つに、地盤の確かな所と弱い所が地名として文字に表現されていると言われています。川、池、田、沼、堀、島、瀬などなど。遊び半分で見直して見ては如何でしょう。大きな災害があった後だけに、自分の住んでいる地域がもし当てはまる所だったら、それなりに対策が考えられ減災として出来るかもしれません。勿論100%正しいデーターがあるわけでありませんのでご了承下さい。わが家の町名は『田』の字付きます。昔、天竜川の河川敷でしたので地盤は良くありません。昭和19年の東海地震の折には屋敷の中に液状化が見られ、水が噴出した証拠に蟹の穴の形をした大きな砂の山が各所に出来ていました。我が家も地盤沈下が見られ改修工事が大変でした。
液状化は震度5くらいから起こるそうです。家を新築される時は十分に地質調査をして土台を堅固にする必要があります。専門家と良く検証することが大切です。
因みに、浜松市の液状化による被害状況が想定されています。
震度6を前提に約5700戸が対象になります。毎年市の予想も震度の程度で変わりますので、単なる参考にされ自分の地盤はどうか検討されることが減殺になるのではと考えます。 ひとり言