
エジプト相変わらず騒乱
ムバラク大統領の独断政治から民主的なモシル大統領に代わり憲法改革をしたものの経済的な低迷と物価高騰で大統領反対派の民衆がデモを起こし騒乱が起きている。詳しいことは理解できないが民主化の裏には中東独特の宗教的な不和も原因しているようです。イスラム原理主義とキリスト教の争いのようにも思えられて仕方が無い。古い話ですが昔の十字軍のキリスト教とアラーの信者イスラム原理主義の戦いがエジプトと言う1国に縮小されているかのように思えてなりません。我々には日常生活の中で占める宗教的な部分は殆ど少ないが此れで本当に良いかと思われることもあります。古いと言われるかもしれませんが敬神崇祖、父母に孝に、(教育勅語)など希薄になった現在は此れで良いのか!こんな社会の裏づけに新興宗教が起こるのかも知れない。私自身宗教的な傾注は無いがあえて答えるならば父祖からのお寺さんを伝承しています。
日本は宗教的には自由で多宗教だから偏った争いは無いが、選挙間近にして大丈夫か?選挙も一種の宗教的匂いもしないでもない。また誰に投票すべきか?宗教並みに12統派の乱立1400人も立候補、本当に此れが民主化か?譲り合いの環境は無かったのか?各党首の吾ままとも思えてならない。大同小異の政策で国民を迷わせているのはやはり政治家ではないか!憲法改正にまで唱えデフレ防止のための設備拡大と経済緊縮政治などなど。民主が駄目だったから自民だとか単純な鞍替え的な発想は如何と思われるが、何の政策国民を幸せにすることが出来るか本当に出来ることを政策にしてほしいものです。自分自身迷っています。ひとり言