
北朝鮮意表をつく
衛生ミサイル銀河3号意表をついて発射。2日前までは修理だとか故障だとか世界に報道したのに、まさか今日発射されるなんて専門家軍関係者たち誰も思い付かなかったことでしょう。此の意図が果たしてどの辺りにあるのか?得意の脅しや賺しの外交の手段でもある筈です。こんなミサイルが出来るのだ!と。唯一外交の大切な武器です。
500kmのミサイルからノドン、テポドンと長距離が可能のミサイル開発、もうアメリカにまで届くぞと言わんばかりの銀河3号の成功です。侮ってはいけません。
日本政府は厳重に抗議したとか?抗議も大切ですが1国だけで無く安保理会議で締め付けなければと思います。ヤンチャ坊主の常識の範疇には通用しない国家を相手では根気も必要でしょうが早急に手立てをして頂きたい。ノドンを120基も持っているそうで日本が全部射程距離に入ります。原爆も怖いが国外にも脅威のミサイルもあることを知っておく必要があります。選挙戦の真っ只中先生方弱い外交もお忘れなく頼みます。
追記
北朝鮮のミサイルの変遷
80年代 スカッド 射程距離 300km~500km短距離ミサイル(韓国狙い?)
90年代 ノドン ; 1300km (日本全土狙い?)
2010年代 モスダン ; 4000km (グアム沖縄狙い?)
2012年 銀河3号 ; 10000km (アメリカ狙い?)
24年12月 ひとり言