
御神木枯れる
御神木と言われる神社内にある大木が意識的に枯れさせる悪行が5県下14本に及ぶ有様。
殊に、過疎地の神社は人目に付かないために意識的な犯罪と見られます。此処まで来たか人間の悪知恵、大木が枯れても建材価値は充分で希少価値があり高値で販売されるそうです。500年600年の大木は僅かしかなく神社に目を付けたとは悪知恵の働くものだと感心すら思えます。どんな木でも大きければお金になるのでしょう。欅、檜、杉、松など。
子供の頃、屋根の材料に杉皮の束を運ばされた記憶が甦ります。物置、長屋、など瓦屋根より安く軽い杉皮屋根が重宝された時代があったのです。現在は杉皮が取れるような大きな木も無く、化学的な材料が安価に量産されて杉皮は過去の遺産になりました。 ひとり言