
アフリカの地下資源と日本の主な進出企業
モロッコ デンソー ブリヂストン
アルジェリア 伊藤忠 IHI 日揮 鹿島 大成 西松 ハザマ 伊藤忠
チュニジア 住友電気 *ナイジェリア ホンダ
エジプト 東芝 *スーダン JT
タンザニア パナソニック *モザンピーク 三井物産
アンゴラ 双日 住友 三菱重工 丸紅 *マダガスカル 住友
南アフリカ NTT トヨタ
豊富な地下資源の魅力に上記日本企業に限らず中国 USA 欧州主要国が挙って利権の確保にしのぎを削っています。アフリカ各国の貧富の差、美味しいところを外国持ち去られることに宗教の異なるイスラム過激派が他国人にテロ化したのではと勝手に想像しています。
地下資源とはエネルギー関係の石油、天然ガス ウラン原発用 ミサイル用 金 チタン
ダイヤモンド マンガン リン など先進国にとっては支援のアフリカ大陸ですネ
以前、中国が積極的にアフリカの多くの国家に金融支援をしているニユースを見ましたが
近代化が急発展している中国はことの他熱心だと思います。
かつての日本も30年代には経済の急上昇と国民の豊かな生活の裏付けが海外から資源開発によって潤った時代があります。
今は原発廃止が大きな流れを余儀なくされては、何よりもエネルギー関連が中心になりそうですネ。今まで比較的感心が薄かったアフリカに改めてテロによって意識付けられました。
企業任せの開発よりも国家事業としての計画的な大きなプロジェクトで国民の安全安心を守っていただきたいと思うこの頃です。一人勝ちは長続きしないものです。 ひとり言