
北京のスモック
兼ねてから大気汚染について中国、アメリカの我が侭振りを非難してきました。世界的に地球を少しでも綺麗にして安心な生活が出来るように、1997年に『気候変動に関する国際連合枠組み条約』京都議定書なるものを作り国際的に約束したにも関わらず、大国の勝手な振る舞いの結果が、最近中国の北京では大気汚染で見通しが悪いほどのスモックが酷く体調異変が起きて来ました。工場からの排気、車の排気ガスなど温室効果ガスに覆われてきました。CO2,メタン、窒素系など5~6種類の有毒ガスを撒き散らした結果が『痛痛病』とか呼ばれる過去の水俣病に似た病気が生じています。世界の中でも大幅なGNPの拡大で国力は付いても、国民の犠牲が大きいことを気付き良き見本の日本を参考にして、本当に安全な大国になるように願いたい。大気汚染は日本にも飛んで来ます。くわばら桑原 ひとり言