
TPPと関税
安倍さん日米首脳会談後の人気が70%に上昇。しかし、相変わらず自民党内部にTPP政策に反対の議員が33%賛成47%と統一がされない状況です。『聖域無き』のTPPは話し合いの場の緒に付いたところであって、何処までアメリカの言い分に対応できるかこれからの課題です。TPPに反対されている先生方は農産物の関税をご存知と思いますが、現状の農業、酪農を可とされる心算でしょうか?弱小業種だから保護が必要と言う考えがある限り永遠に日本の酪、農業は進歩しません。牛乳やバター、チーズ、パンもスイーツも進歩がありません。農業は国の宝であると言う思想があるならば、今、世界に対応できる機構、技術を改革して豊かな酪、農業にするチャンスがTPPではないかと勝手に考えます。ひとり言