
サッチャーもと英首相死去
⒋月8日もと英国首相サッチャーさんが死去、87歳。鉄の女と言われ英国の経済を守った意思の堅い政治家と言う程度のイメージしか持っていませんが、一番強い印象は国営事業を民間に移行させた小さな政府にした政治手腕が今脳裏に浮かびます。
日本でも郵政事業を民間に移行した小泉さんの政治手腕を思い出します。阿部さんアベノミクスに経済緩和を打ち出し景気が上昇したように見えますが、お願いしたいのは議員削減と原発対策です。ことに、東北被害の復旧と東電の安全管理を東電任せで無く政府の直轄にしていただきたい。東電の度々の言い訳は安全面で不安を募らせるばかりです。此れこそ小さな政府の出番ではありませんか?勝手なお願いです。 ひとり言