
スポーツ界に薫風と…
3日前に尾崎選手のエイジゴルフの記録が出たと思ったら、プロに転向2戦目にして優勝した松山英樹は21歳の若さ。最終18番ホールのパターには思わずTVの前で力が入ってしまった。優勝インタビューにも実に爽やかだった。
引き続き今度は織田幹雄記念国際大会で陸上で、17歳の洛南高校の高校生桐生祥秀が100m競技に10.01秒の大記録で優勝。ニュ-スで見たがダントツの優勝。世界ジュニア世界タイ記録とは驚嘆で胸が熱くなりました。同時に行われた女子やり投げに日本新記録が出た。62.83mの記録保持者は海老原有希選手(スズキ)スズキの先輩に村上幸史選手がいるので今後益々記録更新に励んでもらいたい。水泳萩野選手18歳の5冠など一挙に若手の台頭で楽しみが増えました。プロ野球でも大谷、藤波など1年生が試合を楽しくしてくれています。若手の活躍は五月の薫風です。
しかしながら反面、猪瀬東京都知事のオリンピック招致のライバル都市に対しての失言は『本人は発言の真意が異なっている』と、釈明をしているが世界に広がったニュースになってしまった事実は、どうであろうとも復水盆に還らずでは無いか。オリンピック招致国のトップの言葉として、近じか決定される開催都市の立候補都市としては大きなハンディを背負ってしまいました。折角、快い若手の活躍の明るいムードが些細な失言によって左右され、しかもビッグイベントのオリンピック開催が吹っ飛んでしまったらなんとしょう?言葉は怖いもの気をつけなければと痛感します。 ひとり言