W杯決定おめでとう
埼玉球場は6万人の、TVの前の数え切れない日本中のサッカーフアンはホットしたことでしょう。何はともあれおめでとう。5回連続のW杯出場、ラッキーな同点引き分け、日本のレベルが上がった証明でしょうか?タイムアップ寸前のPK、本田選手も緊張が一杯のキックだった。さすが本田と思う、良くぞ蹴った。 思い切って真ん中に蹴ったと言っていた。
通常ゴールキーパーは、蹴る相手の立ち足の方向を見て右か左かを瞬時に判断して動きます。本田の勇気が勝ったPKでした。
全般的にトップの前田選手にボーが出が少なかった。本田選手に頼りすぎは無かったか?相手に読まれて殆ど中央突破は出来なかった。対香川、対岡崎のコンビの戦法が生かされ切れなかったのではと感じた。エースを頼り過ぎ本田も厳しくマークされボールの出し場に困るシーンが多々あった。狭いところでのパスがチームカラーかも知れないがもう少しダイナミックな戦法も必要ではないか。長友や吉田の後ろから上がりの活用のように。
引き分けでもブラジルに行ける状況になって誰よりも嬉しかったのは誰でしょうか?勿論ザッケローニ監督です。日本のチームをW杯に行かせるために招聘された監督だからです。もし負けていたならば不要な人物になってしまいます。本来の目的を果たせたことの喜びは人一倍だったことと推察します。同時に彼を招聘した協会のトップも胸を撫で下ろしたことでしょう。学生時代に抽選で喜ぶな!勝って喜べと叱責されたことを思い出しました。
選挙を前に地元に帰着して議会が空席だらけの先生方、責任の果たし方を今回のサッカーを見て反省してください。企業のトップも負けてはいけないのです。勝ち続けなければなりません。此れも責任の果たし方です。ボケのサッカー狂の論評でした。 ひとり言