
ホンダ工場見学
ホンダの発生の浜松製作所を見学できました。僅かな株主ですが株主招待会に参加出来ました。作業工程とQCに興味があったので多勢の株主と同行しました。
大きな機械が整然と正確に起動しており自動車工場の凄さに驚嘆しました。
創業者本田宗一郎さんの「やらまいか」精神が浸透した工場でした。工場中ロボットのスピードある活動が「アスモ」を生んだ要因があったのだと痛感しました。日本一でなければ駄目だ。素人考えですがこれからの工場作業は熟練度がどうしても必要な一部を除き不要で監視業務が主流を占めるのだとはないかと思い知らされました。それだけに精密な機械設備が必要になります。精密な機械になればなるほど品質管理のための作業環境が高度なレベルが要求されます。精密工場、薬品会社並みの衛星管理が必要です。チリ、ゴミは回収することも大切ですがまず、出さない工夫が必要です。
髪の毛の1/20までの異物を除去した精密作品を(ミッション)製造するためのQCだそうで作業員も真っ白な服装です。一般的には機械相手の仕事では油での汚れが考えられますがみんな真っ白でした。感心のうち気がかりがあったので案内人に一言お節介をしました。作業員の着帽が斜にしている人、女子の長い髪を揺らした姿を改善しては?ゴミは出さないこと。QCの徹底に提案しました。
むかしグリコの作業意はネット付きの帽子、作業意の袖口には上着ズボン共に ゴムがきっちりと通してあったそうです。 25年11月 ひとり言