カーリング (オリンピック4)
オリンピックの記事はジャンプが中心のように流れて来ます。聞けば聞くほど感動させられるが、カーリングは改めて国際試合として見ていると、今までのカーリングの意識が大きく変わってしまった。たかが氷の上での女子のお遊び程度と思いきや、なんとデリケートな技術が必要なスポーツだったんだと関心を持って毎試合見入ってしまいました。試合の駆け引きや何センチかの僅かな距離感覚、スピードの強さなど4人の分担が試合の結果に結びつくまさに団体スポーツであり、スポーツに良い加減なものは無いことを今回のオリンピックで数々知らされました。
なお、試合前の情報として金が確実だとか好調な練習状況だとメタルが可能とか、我われ視聴者に期待を持たせ過ぎではないか?同時に選手にもプレッシャーが掛からないだろうか?静かにしてあげてはと思うこの頃です。ひとり言