
サッカーW杯ドイツ優勝で幕
約1ヶ月間の熱戦がドイツの優勝で終わる。アルゼンチンの健闘はテレビの前のサッカーフアンを魅了させました。
勝っても負けても夫々に原因があります。ドイツの勝ちはアルゼンチンの個の力に対して組織力が勝った、それは仕組みの新しさとも言えると思いました。私たちが昔、蹴球と言ってた頃はア式蹴球、(サッカー)ラ式蹴球(ラグビー)と言われた古い話ですが、サッカー(association-football) が本来の言葉です。協会、連合、連想が意味のようです。現役時代に中部ガスの中村良一さん(浜松北高サッカーOB)とお話をしたことがあり、『会社経営もサッカーと同じ様なものだ』と言われたことを思い出しました。個よりも組織のレベルアップが大切であると。もうお一人、もと早稲田大学のサッカー総監督、堀江忠雄さん(ベルリンオリンピックに出場、浜松北高OB)とお話をした時のこと、どのスポーツも頭が大切だがサッカーほど頭を使うスポーツは無いな!と伺いました。今回のドイツの戦略がお二人の話と共通するものだと痛感しました。今は無きお二人のサッカー、経営に対する奥深い話を思い出しました。
私、個人的には今の日本サッカーにお願いしたいのは個人プレーのアップは必要ですが、根本的に外国人との体躯のハンディを少しでも軽くするために走力をアップして欲しい、細かなリフティグなどよりも、ダッシュの繰り返しで25Mを外国人に負けない走力の上に仕組みの勉強をして欲しい。女子も同様で走り負けしています。頑張れ日本! ひとり言