
笹井芳樹さん自殺
理研の笹井さんが自殺。大きなニュースが飛び出した。世界的な再生医療研究の権威で医療界において大きな損失を招いた。
1月に小保方晴子さんのSTAP細胞の論文がイギリスのネイチャーに掲載されてから捏造、改ざんだと叩かれた。笹井さんは信じたSTAP細胞の意義について批判の矢面に立たされました。また、小保方さんの指導的立場だったことが重なって自責の念にこだわり、心療治療を受けていたそうです。精神的に追い詰められていたのか?ことの詳細は知るところでは無いが死ななければ成らないほどのものがあったのか?最も進んでいる科学界に暗いいやなものが残った。山崎豊子の白い巨頭を思い出します。ひとり言