
往く秋を味あう
11月11日、ほがらかサロンの仲間18人と岩水寺の森の家へ食事会に行きました。秋の代表的な松茸料理を行く秋を惜しみながら頂きました。松茸の茶碗蒸し、天婦羅、土瓶蒸し、松茸ご飯など加えて、秋の季節の洒落た演出がお煮付け、小鉢にまで、手の込んだ気配ばりが気持ちを豊かにしてくれました。年に1回の贅沢でした。岩水寺は昔松茸が沢山取れて有名でしたが近年は取れなくなったそうです。異常気象のせいでしょうか。松茸までも自由に育てられない現在です。
世の中多忙に任せて知らず知らずに古来より伝わる文化的な貴重な物を失っております。氏神様の行事の無関心さ、家での神祭り、仏祀りに伴う祭り事、料理など、日々の忙しさに伝統的な日本の良さが失われております。わが家でもお恥ずかしい、他人事でなく暮れの餅つきもスーパー頼みになってしまいました。臼や杵が泣いているでしょう。 ひとり言