
箱根は大変
気象庁は六日、箱根大涌谷周辺に噴火警戒レベル1から2に引き上げを発表した。連続する
微動地震や山の変化に警戒が厳しさを増しています。
万一、噴火による火山灰や噴石などにより事故が生じては事故が防げないので注意に越したことはありません。殊に人気観光地でありしかもGWでもあり安全第一の対策は仕方の無いことでしょう。御嶽山の事故を思い出します。
危険防止の対策として主要ハイキングコース通行止めや人気のロープウエーの運休など人気観光地として大打撃を受け、旅館みやげ物店など今後どうするのでしょう?特に風評被害で箱根地区全体の被害は避けられないでしょう。被災しなくとも被害が生じる判例です。県や国が補助してあげられないもの物でしょうか? 27年5月 ひとり言