
耕作放棄地増加の一途
高齢化後継者不足で放棄地が増える農地全体の1割滋賀県匹敵する約40万ヘクタールに達しています。農水産省によると農業従事者の数は227万人で平均年齢は67歳の状況。今後このままだと、いま、話題のTPPの結果次第では一段と海外の安い農産物の輸入が増えそう。
政府は今後10年間で大農化に集約するつもりですが、昨年発足した農地バンクの「農地中間管理機構」稼動も成果が上がっていません。政府は成果の上がった都道府県には補助金を出すとか放棄の土地には税金を多く掛けるとか検討中との事、耕地ほど保守的が最たるものはありません、よほど腹を決めて掛からねばと思います。
つい先日、高齢者の方からもう作業が出来なくなったので放棄したいと聞いたばかりです。ひとり言